体重増加を防ぐ効果的な方法とは?

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いよいよ本格的に寒くなってきましたが、冬になると運動量も減るし、ついついたべすぎてしまいませんか?
そして、あとになって後悔する・・・・・・毎年繰り返している気がしますが、今年こそは体重増加を抑えたい!

食べすぎを抑えるにはどうしたらいいのか、体重増加を抑えるコツをいくつかご消化していきます。

太ってスカートのファスナーが閉まらない

そもそもなぜ太っていくのか?

体脂肪の量は、「摂取エネルギー」と「消費エネルギー」に差ができた時に変化します。
消費エネルギーは身体を動かすことによる目に見える実際の行動だけでなく、細胞の新陳代謝や食べ物の消化吸収など目に見えない活動によっても生じています。

摂り過ぎたエネルギーは言った肝臓に貯蔵され、さらに余分なエネルギーが脂肪細胞へと運ばれます。
この過程を終えるまでに18時間必要だといわれているので、たとえ「今日は食べすぎたなぁ」と感じても、翌日の食事量を調整することで、脂肪の増加を抑えることができます。

食べすぎを効果的に抑える方法

テレビを見ながら食べるのを控える

テレビを見ながら食事をしていると、予想以上に食べすぎてしまいませんか?
食べる量をあらかじめ決めて、その分だけお皿に入れて食べ終わったら終了という風にしてください。

これは当然のことかもしれませんが、ゴロゴロせずに積極的に外に出かけたりアクティブに過ごすことで消費エネルギーを少しでも増やしてください!

食事の前にデザート!?

お腹がすいたなぁと感じたら、例えばチョコレートや飴などを食べるなど、少量の糖分を摂るようにしましょう。
食事の前であれば20分くらい前に甘いものを少しだけ食べることで、食事の時には血糖値が上がっているので、食欲が完全に空腹時よりも抑えられ食べすぎることもなくなります。
これは、血糖値が上がったことで脳が満腹感を感じるようになるからなのです。

就寝2~3時間前の食事を控える

この情報は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
就寝する2~3時間の食事を続けていると、そのうち食欲を調整するレプチンというホルモンの働きが崩れて、満腹感に異変が起きるといわれています。
夕食の時間は出来るだけ早くするようにして、空腹で朝目が覚めるというのが理想の食事のリズムになっています。

よく噛んで食べる

食事はよく噛んで食べるように!と小さい頃に教わった人はきっとたくさんいますよね。
これは食べすぎ、体重増加を防ぐことにもなります。

まず噛むとういう作業だけでもカロリーを消費していきます。
たくさん噛んでいると、食べることにも疲れてくるため食事量や間食の回数も減らすことができるようになります。

ちなみに、よく噛むことはフェイスラインの引き締めにも効果的なのでぜひ実践していってください。

ストレス発散のために、「すき間」を作ってあげる

ストレスを溜めないことは大変重要ですが、ストレス発散の為に高カロリーの食事を摂るというのが、日常的になっているようでしたら問題があるため控えてください。

そのために好きなものを好きなだけ食べていいとうすき間を週に一度くらい作ります。
「週に一度は揚げ物を好きなだけ食べる」というルールを作ることで、ストレスを溜めずにダイエットを長続きさせることができます。

以上の事を実践すれば冬の太り過ぎを防止するとともに、健康な身体でいることができます!
特にお正月は食べすぎてしまうことも多いと思いますので、好きなものを好きなだけ食べるなら元旦だけにするなどマイルールを作ってしっかり自分をセーブしていきましょう!
当然ですが適度な運動を心がけることも重要なので、忘れずに。

         
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