深呼吸をしてストレスを吹き飛ばそう!

Pocket

みなさんは最近、深呼吸をしていますか?
ラジオ体操のあの深呼吸です。

小学校では、よくラジオ体操をしていたので深呼吸をほぼ毎日しているといっても過言ではありませんでしたが、現在はいかがでしょうか?

実は深呼吸をすることは、ストレス社会の中で快適な生活を送るのに役立つ効果を期待することができるのです!

今回はそんな深呼吸の効果について、ご紹介していきたいと思います。

難しく考える必要はありません。
「最近深呼吸してないなぁ~」
と思う方は、久しぶりにちょっと深呼吸をしてみませんか?

深呼吸が健康の秘訣?深く呼吸をする効果

深呼吸の効果とは?


深呼吸をすることで得られる効果、それはリラックス効果です。

仕事やプライベートの生活でうまくいかないことがあると、どうしてもどんよりしてしまいますよね。
カラオケや海なんかに行って叫んだりできれば良いストレスの発散になるのですが、いつも叫べる環境にいるとは限りませんよね。

そんなときに深呼吸です。
深呼吸ならどこでも、静かに、手軽にすることができますね。

全身の力が息を吐くと同時にスゥーっと抜けていき、ゆったりと落ち着いた呼吸をすることで意識を活発化させる交感神経よりも、体を休める働きをする副交感神経に切り替えることができます。

また、深呼吸を15分続けているとセロトニン、いわゆる“幸せホルモン”と呼ばれる物質が生成され、リラックス効果がさらに高まり、ストレス解消にもなるのです。

ストレス社会で生き抜くため、イライラしたら深呼吸で溜まったストレスを発散させ、落ち着きを取り戻してみましょう。

先ほど説明した深呼吸による副交感神経に切り替えるという働き。
これはただストレス発散に繋がるだけでなく、日常生活のあらゆる場面で活用することができるんです。

免疫力UP

深呼吸はゆっくりと落ち着いた呼吸になる為、酸素を効率的に体に供給することができる為、全身の細胞が活発化するのです。

そのため、免疫力がアップすることで体調が崩れにくくなるとされているんですよ。

ここぞという時は冷静に

仕事や学校では、
「絶対にミスしたくない、この瞬間が大事だ!」
という、“ここぞという時”がありますよね。

しかし、そういう状況というのはミスをしてはいけないというプレッシャーも同時に発生するのです。
呼吸が浅くなると体内の酸素が減り、結果的に集中力の低下に繋がってしまうのです。

“ここぞという時”の前には、まず深呼吸です。
落ち着いて体に酸素を取り込み、冷静な判断ができる状態まで集中力を研ぎ澄ませましょう。

睡眠の質を高める

副交感神経は睡眠時に疲れた体を回復させる働きがあります。
しかし、睡眠の質が低いと副交感神経がうまく働かず、体の疲れが次の日まで残ってしまうのです。

それに、なんだか不安な気持ちになったり、特に何もなく頭は眠いのになかなか寝付けなかったりという時もありますよね。

そんな時は深呼吸をしてリラックス……。
副交感神経の働きを最大限に発揮できるよう、リラックスしましょう。

布団やベッドの上で仰向けで、軽く大の字になればリラックス効果をさらに高めることができますよ。

深呼吸は手軽にできる上、様々なシーンで活用することができます。
なんだか上手くいかない、不安、心配な気持ちになってしまったときは、まずは深呼吸して落ち着きましょう!

深呼吸の方法


深呼吸をするときに大事なのは空気の流れをイメージすることです。
方法を記載しているので、一緒にやってみましょう!

    1. まずは空気をいっぱい入れられるよう、口から息を吐いて肺の中を空っぽにしましょう。
    2. 鼻からゆっくりと空気を吸い込み肺の中を空気で満たすイメージをしましょう。この時、お腹を膨らませれば、いわゆる腹式呼吸になるので、健康的ですよ。
    3. いっぱいいっぱいまで吸い込んだら10秒息を止めます。
    4. 口を少しだけ開け、ゆっくりと10秒ほどかけて肺の中の空気を全て吐きましょう。

回数に特に決まりはありませんが、目安として5~6回ほど繰り返してみましょう。
目を閉じて、息を吐く度に体が柔らかく、こわばった筋肉がほぐれていくような実感ができるはずです。

深呼吸はいつでもどこでも、手軽にできます!
自分が冷静じゃないなって思ったときは深呼吸をやってみましょう!

         
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。