糖尿病の危険は身近にある?生活習慣を見直しましょう!

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近年、発症してしまう人が増加している傾向にある糖尿病。
生活習慣病の1つで、不健康な生活が続いた結果発症してしまいます。
生活習慣を見直して、糖尿病になる危険を予防しましょう。

身近な病衣気、糖尿病にならない為の生活習慣

糖尿病を知ろう


皆さんは糖尿病になってしまう原因はご存知ですか?
「よく聞くけど、実際にはどんな病気なのかわからない」
そんな方にまずは糖尿病の原因とその症状について紹介します。

現在、日本の成人男性で約850万人が糖尿病の疑いがあると言われており、一般的には糖尿病予備軍と呼ばれています。
その原因は生活習慣の悪さとされており、日々蓄積していった不健康な要素が限界に達した時糖尿病となってしまうのです。
つまり、誰にでも起こりうる非常に身近な病気だと言えるのです。

「糖尿病になるのはかなり悪い生活習慣をしていたから自分は大丈夫」
という認識では糖尿病、あるいはその予備軍になってしまう可能性があります。
先述のように糖尿病は悪い生活習慣が蓄積された結果です。
事前に生活習慣の見直しをしておくことで、予防することができます。

それでは、糖尿病は具体的に体内でどのようなことが起こって発症しているのかご紹介しましょう。

人間の体はご飯やパン等の炭水化物を摂取した際に発生する血糖と呼ばれる物質をエネルギーとしています。
この血糖の量は体の中でインスリンと呼ばれるホルモンによって一定に保たれており、主に食事で変動する血糖の量を調節しています。

このインスリンはすい臓で生成されており、血糖値が上がるとすい臓が速やかにインスリンを分泌します。
分泌されたインスリンは血糖の量を調節し、内臓の細胞等、体全体に適切な量の血糖を送ることができるように調節します。

しかし、原因は様々ですが、このインスリンの量が不足してしまうと血糖値を調節することができなくなり、血糖が高い状態が続いてしまったり、逆に血糖が不足してしまう状態になったりしてしまうのです。

年齢と共に糖尿病のリスクは上がりますが、暴飲暴食による肥満や運動不足、そしてストレス等によりすい臓に負担がかかってしまうことが原因だとされています。
糖尿病にはいくつかの種類がありますが、日本人の成人の約95%が2型糖尿病だと言われており、注意が呼びかけられています。

生活習慣を見直す


糖尿病の予防方法としてまず挙げられるのは食生活を見直すことです。
私たち日本人は、体の仕組みとしてインスリンを分泌する量が少ないと言われています。
そこに近年の食の多様化により、大きく変化した食生活が合わさり、糖尿病になってしまう人が増加しているのです。

食生活においてはエネルギーを必要以上に取らないようにすることが大切です。
栄養バランスを整え、1日に必要なエネルギー量を摂取することで、すい臓に大きな負担をかけるリスクを回避することができます。

そしてもう1つ、糖尿病を予防する為にできることは運動です。
スポーツができれば理想的ですが、運動できるのはスポーツだけではありません。
階段を使う、いつもより歩くといった、日常生活の中でほんの少しの工夫をするだけで、糖尿病の予防につながります。
休日の朝に少しジョギングやウォーキングをするのも理想的です。

いかがでしたか?
糖尿病は生活習慣の乱れが原因です。
「乱れ」が積み重なったものなので、糖尿病を改善できる食べ物などはありません。
糖尿病を予防する為には良い生活習慣を続けることが大切です。

何事も食べすぎたり飲みすぎたりの、やり過ぎには注意しなければなりません。
糖尿病に心当たりがある方は、ぜひ今日から生活習慣を見直して糖尿病を予防しましょう!

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