仕事の大敵ドライアイに気を付けて!

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昨今はインターネットなしでは生きられない!と言っても過言ではないほど、世の中インターネットと密接な生活をしています。それは皆さんが生きるために重要なお仕事にも直結するお話です。

そんなパソコンやスマートフォンを見ることが多くなった現代人は、年々ドライアイに悩む方が増えています。今回はそんな現代病の1つとも言えるドライアイについてご紹介させていただきます。

ドライアイは現代病!注意しないと大変なことにも?

まずドライアイとは?


ドライアイというのは涙の量が減ってしまったり、涙の質が低下してしまったりした結果、目の表面に均等に涙が行き渡らず、目の表面が傷ついてしまったりする病気です。
ある意味では目の病気というよりも涙の病気と言えてしまいますね。

なぜ、現代人にドライアイが増えてしまったのか、それは高齢化やコンタクトレンズ、エアコンなどの普及も原因の一つですが、やはり大きな理由の1つとなっているのがパソコンとスマートフォンです。

パソコンやスマートフォンの画面を注視しているとどうしてもまばたきをおろそかにしてしまいがちです。そうすると目が開きっぱなしになって目が乾いてしまいます。

特にデスクワークはエアコンの効いた部屋ですることが多いので、涙が乾燥で蒸発しがちです。ドライアイになってしまうと、目が痛くなるだけでなく、視力が低下してしまいます。

まばたきというのは涙を目の表面に行きわたらせる役割だけでなく、目を刺激することで涙の分泌を促す役割もあるんです。だからパソコンやスマートフォンを利用しているとドライアイになりやすいわけです。

まばたきは皆さんほとんど無意識に行っている人が多いから、デスクワークをしていてまばたきが止まっていても気づかないというのもドライアイになりやすい理由の一つですね。
まばたきを意図的にする習慣がないことも一つの要因ですね。

ちなみに、実はアルコールもドライアイの原因になりかねないんですよ。直接的な原因とは言い難いですが、アルコールを摂取するとアルコールの分解に水分が消費されてしまいます。

そうなると体内の水分が減ってしまい、体が乾燥してしまいがちです。併せて言えば、水分補給をこまめにすることでドライアイを抑えることもできます。あくまでこれらは根本というよりは副次的な作用なので、やはりドライアイの根本的原因はまばたきが減ってしまう点なのです。

ドライアイになっているかチェックしよう!


目がしぱしぱする気はするけど、ドライアイかどうかわからない、という方の為に簡易ですがドライアイをチェックする方法をご紹介させていただきます。

一番わかりやすい判別方法としては目を10秒間開けてみてください。10秒間目を開けていられないというのであれば、ドライアイの可能性が高いです。

実は涙が止まらなくなるという方もドライアイの可能性があります。涙が出るのにドライアイ?と疑問に思うかもしれませんが、突然涙が大量に分泌されるのは目の渇きを潤すための作用です。

涙の出方に違和感を感じたらもしかするとドライアイになっているかもしれませんので注意しましょう。

その他、目を擦ったわけでも寝不足なわけでもないのに目が充血している、光をまぶしく感じてしまうなどの症状があった場合、ドライアイの可能性がありますので、注意してみてください。

ドライアイを対策しよう!


ドライアイの対策ですが、一番手っ取り早い方法は意識して時折まばたきをすることを習慣づけることです。これさえできればドライアイになる可能性をかなり抑えられます。

ですが、これが簡単にできればドライアイになんてならないという方もいますよね。
そういう方はまばたきよりもいっそ、自分で適当な感覚で目をつぶるという習慣をつけることから始めてみてください。

ぎゅっと目をつぶって目を休ませることもドライアイ対策になります。さらには眼精疲労などを抑制することにもつながりますので、ぜひ並行して行うようにしてみてください。

お家でできるケアとしてはシャワーを浴びる際に目の周りに温かいシャワーを浴びさせて、血行を促進させましょう。そして寝る前などに目を温めるアイマスクなどをしてできるだけ目を労わるようにしてください。

         
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