今、脂肪燃焼効果を期待されるグリーンコーヒーがキテいる!?

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みなさんは、コーヒーって好きですか?きっと人によっては、毎朝飲んでいるという人もいれば、仕事のお昼休憩の時にカフェでちょっと一息するために飲むなんて人もいると思います。中にはコーヒーに対して非常に強いこだわりを持つ人もいます。そのため、『豆を楽しむ』コーヒーは、普通の飲み物というより嗜好品の部類に含まれることが多いですね。そんなコーヒーの中で、最近『グリーンコーヒー』なるものが話題になっているのをご存知ですか?今回は、このグリーンコーヒーについてお話していきますよ!

グリーンコーヒー

グリーンコーヒーって一体なに?


みなさんが知っているコーヒー豆というのは、おそらく茶色をした豆だと思います。あれは、すでに焙煎後の豆だからあんな色をしています。反対に焙煎前の生のコーヒー豆って何色かご存知ですか?そう勘の良い人ならもうお分かりかもしれませんが、緑色をしています。そんな緑色をした生のコーヒー豆のことをグリーンコーヒーと呼んでいます。

収穫したコーヒーの実から、果肉・皮を取り除きます。そうすると新鮮なコーヒーの種子が現れます。これがグリーンコーヒーです。このグリーンコーヒーを焙煎していくことで、みなさんの知る茶色のコーヒー色になるというわけですね。

グリーンコーヒーの何がすごいの?


焙煎前の生のコーヒー豆をグリーンコーヒーと呼ぶことは、わかっていただけたかと思います。では、グリーンコーヒーの一体何がすごいのかという話ですよね。実は、グリーンコーヒーには、驚くべき健康効果があるということがわかったのです。すでにアメリカでは、話題となっていて流行の兆しを見せています。

アメリカでは、ある健康番組で紹介されたことをきっかけに大人気となりました。それにハリウッド女優のジェニファー・ロペスやデミ・ムーアなども愛飲しているということも相まってかなり話題になっています。そしてその気になる健康効果ですが、その秘密はグリーンコーヒーに含まれる『クロロゲン酸』という成分にあるようです。クロロゲン酸には、ダイエット効果があるとされていて、グリーンコーヒーにはこの成分が豊富に含まれているのです。では、クロロゲン酸についてもう少し詳しくお話していきましょう。

クロロゲン酸の持つダイエット効果


コーヒーといえば、あの独特の苦味と香りが好きという人も多いのではないでしょうか?その苦味や香りを作り出す成分の1つがクロロゲン酸です。またクロロゲン酸は、私たち人間に動脈硬化予防や脂肪燃焼、コレステロール値低下といった嬉しい効果ももたらしてくれるとか。

焙煎前のグリーンコーヒーには、フィトケミカルといって植物栄養素が豊富に含まれています。焙煎するとコーヒーの香りを引き立てることができますが、代わりにフィトケミカルが減少してしまうのです。クロロゲン酸に関しては、焙煎するとグリーンコーヒーの5分の1にまで減ってしまうとか。

ちなみにコーヒーで有名な成分といえばカフェインですよね。グリーンコーヒーは、一般的なコーヒーと比べてカフェインがなんと10%以下になります。通常のコーヒーよりも少なめなので、カフェインを気にしてコーヒーを控えている人も安心して飲めるのです。

グリーンコーヒーを飲んでみよう!


グリーンコーヒーは、どうやって飲むのでしょうか。生のコーヒー豆というのは、とても硬くてまるで石のような食感らしいです。ですからまずは、自宅のコーヒーミルで挽いて細かくします。それからコーヒーとして飲む人もいれば、食べる人もいるみたいですよ。最近では、コーヒー専門店でもグリーンコーヒーを扱うところが増えています。そういったところなら、お店側で粉砕してもらうこともできるかもしれません。ちなみにグリーンコーヒー専門のカフェなんかもあるみたいですよ。

もし自宅でグリーンコーヒーを飲むのであれば、まず粉砕したグリーンコーヒーの豆をカップに入れます。そしてお湯を注いで3分ほど蒸らします。最初のうちは、緑茶に近い淡い緑色をしています。時間が経つにつれて、青色に変わっていくとか。何だか不思議な飲み物ですね。

味わいに関しては、通常のコーヒーよりも苦味が少なく、かすかに甘味があるとのこと。普段から普通のコーヒーを飲むという人は、一度グリーンコーヒーと飲み比べしてみてはいかがでしょうか?いろいろと違いがわかって楽しいかもしれませんよ!もちろん健康やダイエット効果も期待できますので、ぜひ飲んでみてください!

         
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