インフルエンザの予防対策をしていこう!早期治療で対応を。

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冬の時期になるとやってくるのがインフルエンザブームですね!
毎年のようにやってくるので嫌になってしまいますが、インフルエンザに対する知識を持っておかないと誰もが感染する可能性があります。
そして、その後の感染拡大に手を貸してしまう可能性があるのでちゃんとした知識を身に着けておきましょう!
今回はインフルエンザについてとその対応策、予防方法などをご紹介していきます。

ウイルス

冬のインフルエンザ


インフルエンザとは国によって定められる法律上で「感染症」として指定されています。
感染症ですので人から人への拡大が大きく、とても重大な病気なのです。

インフルエンザの特徴

インフルエンザはウイルス感染する病気です。
このウイルスには特徴があり、その特徴から日本では冬場に発症する可能性がとても高いものになります。

●インフルエンザウイルス
温度が約20度以下であり、湿度が約20%前後の環境で増殖する特徴があります。

この特徴はウイルスが最も生存しやすい設定になっており、日本の冬はこの条件にリンクしやすいです。
冬になるとインフルエンザブームが巻き起こるのはこの条件があるからですね!

予防策を考えよう


インフルエンザは発症してしまうととても大変です。
〇発熱・頭痛
〇関節痛・筋肉痛
〇倦怠感
〇喉の腫れ・炎症
このような症状に悩まされてしまいます。
急な発熱では39度代の熱が続きますし、節々の痛みと倦怠感は尋常ではない程です。
しかも感染症と指定されている症状なので、仕事をすることはもちろん、人と接することすらできなくなってしまいます。
最近では早期に症状を抑える薬なども処方してはくれますが、それでも感染後1週間の治療期間が必要な病気です。
行動の自由まで奪われてしまう感染症なので、病気にならない方法をしっかりと知っておきましょう。

予防策

インフルエンザに対抗していくには様々な予防策があります。
それをご紹介しておきますので是非ご参考にしてください!
●温度・湿度に注意する。(自宅・職場)
インフルエンザはその空気中にあるウイルスを体内に取り込んでしまうことで発症してしまいます。室内などの空気がこもる場所ではウイルスが発生しない環境づくりをしていきましょう。
※湿度を高く保つことが重要です。理想は60~80%の湿度です。
●免疫力を高める
ウイルス感染は日常生活で疲れ、免疫が衰えたときに起こります。
毎日の生活を見直していきましょう!しっかりとした睡眠と栄養のある食事を心がけましょう。
●手洗い・うがい
ウイルスを体内に入れないことも重要。
ウイルスが生存しないように常に清潔な状態を保ちましょう!
●有酸素運動
社会人になっている方などは運動をする機会が減っているかもしれませんが、有酸素運動を行うことは体内のウイルスを排除するのにとても効果的です。
激しい運動でなくとも、普段からウォーキングなどをしておくことをオススメします!
※有酸素運動により、体内の異常を発見する白血球の活動が活発になるため
●予防注射
ワクチンを接種することで感染を防ぐことが可能です。
インフルエンザには種類があるから意味がないと思われがちですが、近年の医学界の進歩は非常に高いです。その年に流行するウイルスの種類も割り出しが的確になっています。
事前の予防としてはワクチンを接種するのが一番効果的ではあります。

インフルエンザかもと思ったら・・・・・・


もし、インフルエンザに感染したかもしれないと思ったのなら、いち早く病院に行き検査を受けましょう。
インフルエンザを治すにしても、病院で処方される薬が何より重要です。
そして2次感染を防ぐためにも自分がインフルエンザかどうかを確認する必要が非常に大切です。
まだまだ、寒い日が続きインフルエンザの危険性も高いです。しっかりとした予防と対策で病気に負けない体づくりをしていきましょう。



         
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