身体を元気に!「薬」に頼らない元気な身体作り。

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皆さんは身体に不調を感じたときにどうしていますか?
お家においてある「薬」にすぐ手を伸ばしてしまっていませんか??
薬は身体の不調を正すのには効果テキメンなものです。しかし、その薬があるからと言って常に薬ばかりを服用していてはダメなのです。
もちろん、病気の時には飲む必要がありますが・・・・・・
健康な身体であれば薬は常に飲む必要がないはずですね。
今回は、薬に頼ることがない元気な身体作りに注目してお話をしていこうかと思います。
この内容を見ていただければ日々の生活で身体の調子を整えて、毎日を更に楽しんでいただけるようになるのではないかと思っています。

薬

健康な身体で常に薬をのまない!


薬にはそれぞれしっかりと病気や不調な部分に効く効果があります。
しかし、人間の身体はとても賢く。薬を飲み続けてしまうとその効力を体が記憶してだんだんと効かなくなるという状態が起こります。
毎日ちょっとしたことで薬を飲んでいたことで、いざという時にその効果を得られなくなってしまうのは大変なことです。
そんなことにならないためにも、健康な身体を保ち、病気とは無縁な身体作りをしていけるようになりましょう。

どのような方法があるのか?


健康な身体作りについてご紹介していきます。
「薬を飲まない=我慢をする」ということではないので気を付けてくださいね。
体調の異変が起きた場合はちゃんと病院で診察を受けて適切な薬を処方してもらいましょう。
ここでご紹介するのは病気にならない身体作りです。毎日の生活に簡単に取り入れれる内容になります。
今日から始めて元気な健康生活をしてみましょう。

食事:まずは野菜から食べよう!

食事において、先に生野菜を食べることは胃腸の消化機能を助けることに繋がります。
現代社会では脂っこい食生活が日常化していて胃腸を酷使している部分が多いです。消化機能を労わってあげることによって胃もたれや消化不良を防ぐことになります。
そのために簡単にできることは「先に生野菜を食べる」ということなのです。

食前食後の挨拶「いただきます」「ごちそうさま」が重要

何気なく使っているかもしれませんが、食前食後の言葉「いただきます」「ごちそうさま」は身体のコントロールに適した言葉なのです。
人は言葉を聞くと脳がそれを認識して命令を出します。私たちの身体には「いただきます」はご飯を食べる。「ごちそうさま」は食べ終った。という風にインプットされています。
食前、食後にしっかりと言葉を出すことによって脳が切り替わり、食べる量もコントロールすることができるのです。
女性の方でダイエットができないという方にもこの方法はオススメです。
食べ過ぎが悩みの方は「ごちそうさま」をしっかりと言葉に出していくようにしてみれば、自然と変化が出てくるのではないでしょうか。

栄養バランスを考えた食生活

これは健康を考えたときには当たり前なことになってしまいますが・・・・・・
日々の食生活の栄養バランスをちゃんと考えてあげましょう。
人は食事によって身体の機能を働かせています。
不健康な食生活をおこなえば、不調の元になるのはもちろん、後の病気の原因となってしまいます。店屋物で済ませていたご飯をお家でしっかり考えて食べる!
そうするだけであなたの身体は内側からクリーンな状態に変化していきますよ!

時には不摂生を許す心を持つ

説明してきたことに矛盾してしまっているような気がしますが、人の健康というのは身体だけでは維持することができません。
心も健康でなければどうしても体調を崩してしまいます。
「偶には不摂生をしてもいいや」という軽い気持ちを持ち日常にストレスを溜めないことも健康であり続ける一つのコツになります。

如何でしたでしょうか?
このようにご説明した内容を試していただければ体を健康にしていっていただくことが可能かと思います。
健康になれば、無理に薬を飲む必要もなくなり、体も心も健康な状態を保っていくことができますよ!

         
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