意外すぎ!?次に来るスーパーフードは日本ではお馴染みのアレ!

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ここ最近さまざまなスーパーフードが注目されていますね。海外を中心に日本でも、どんどんいろんなスーパーフードが話題に取り上げられます。これまでチアシードやココナッツオイルなど、いろんなスーパーフードがブームとなったわけですが、さっそく次に来るのではないかと言われているものがあります。しかもそれは、日本でお馴染みのあの食べ物だったのです!

ワカメお味噌汁をすする男性

日本でお馴染みのあの食材が次に来る!?


少し引き伸ばしすぎたでしょうか?次に来ると言われている日本でもお馴染みの食材、一体何だと思いますか?それは、わかめや昆布といった海藻です!日本では、まさしくお馴染みの食材ですよね。お味噌汁や佃煮など、いろんな形で口にすることがあります。1日1回は口にしているなんて人も、決して珍しくはないのではないでしょうか?

私たち日本人にとっては、普段から口にしているものでもあるのでそれほど“スーパー”な感じはないかもしれませんが、海外ではかなり注目を集めている食材なんですよ。実際に海外では、『海藻は世界で一番サステイナブルで栄養価の高い食材』なんて言われています。海藻は、海で発生する窒素、亜リン酸、二酸化炭素などを吸収して早い速度で増殖していきます。食物界の電気自動車とも言われるほどエコ的で、それでいて健康面にも大きな力を発揮します。

実は海外では海藻を食べる習慣がない?


きっと私も含めてですが、今回の話を聞いて『へぇ~、海藻ってそんなにすごいんだ~』くらいの印象なのではないでしょうか?それくらい海藻というのは、私たち日本人の生活に馴染んでいるということですね!では、なぜそんな海藻が海外では注目されているのでしょうか?実は、海外では海藻を日常的に食べるという習慣がほとんどないそうです。欧米の方では、海に浮かんでいるあの海藻を食べるのかという抵抗が強いようで、あまり食べる習慣自体がありません。最近では、お寿司が海外で流行していますが、カルフォルニアロールの海苔は、内側に巻いてありますよね。

一方日本では、昔から出汁をとるのに使ったり、お味噌汁やサラダにワカメが入っていたりしますよね。他にも煮物など和食には多くの海藻が使われています。日本では、昔も今も日常的に海藻を食べますが、日本以外の国が海藻をほとんど食べないというのは驚き。むしろ海外では、肥料や工業原料として使われることの多い海藻だったのです。

海苔の売り上げが上がっている!?


世界的にヘルシー志向が高まるのに伴って、注目されつつある海藻。これまで海藻を食べる習慣のなかった欧米でも、少しずつ食用として手にする人が増えてきました。アメリカなんかでは、味付け海苔をスナックとして食べるそうですよ!スーパーでもスナックとして売られているみたいです。

アメリカのスナックといえば、やはり高カロリーなポテトチップスのイメージがありますが、低カロリーでヘルシーな味付け海苔に置き換えるだけで摂取カロリーはだいぶ違ってくるのではないでしょうか。私も学生の頃、小腹が空いた時おやつ代わりに味付け海苔を食べたことがあります。(笑) でもやっぱり、アツアツの湯気立った白米に巻いて食べるのが一番ですよね!

海藻が持つ高い栄養価とは?


海藻といえば、何と言っても低カロリーということはみなさんもよく知るところですよね。そのため、たくさん食べても太らず、それでいて満腹感を得られます。ダイエットに過敏な日本人にとってもこれから注目すべき食材であることは間違いありません。また海藻には、ミネラルやビタミン、食物繊維なども豊富に含まれています。肌や髪の毛にも効果があるとして注目されていますよね。普段何気なく食べていた海藻が、こんなにも健康をもたらしてくれる食材だったなんて嬉しい限りです。

ただ最近では、若者や一人暮らしをする人を中心に乱れた生活習慣を送る人が増えていますね。毎日、朝ごはんは食べず、お昼は外食、夜はコンビニ弁当で済ますなんて人もいることでしょう。そういった人は、意識して海藻を取り入れてみると良いかもしれません。美容・健康にきっと素晴らしい効果をもたらしてくれるはずですよ!

         
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