夏本番まで秒読み!ダイエットは健康的に

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夏ももうすぐ本番!夏が目前に迫ってくると気になるのが、やはりたるんだお腹や二の腕ではないでしょうか。インターネットで検索すれば、短期間で痩せる方法というのはたくさん出てきますが、健康面やリバウンドのことを考えると大丈夫なのかな?と不安に思うこともありますよね。しっかりと健康面を考えて、痩せていくことが一番大切です。今回は、健康的にダイエットを行っていく方法を紹介していきたいと思います!

ダイエット中の女性

健康的なダイエットは1日3食が大切!?


ダイエットと聞けば、まず頭に浮かぶのが『食事制限』ではないでしょうか?いつもの食事をちょっと減らしたり、カロリーの低いものにしたりするだけで良いので、誰でもすぐ始められて簡単に痩せることができますよね。中には、1日の食事量を極端に減らしてしまう人も少なくありません。こういった食べないダイエットというのは、実際のところどうなのでしょうか?

食べないダイエットは効果的?


結果からいうと、健康的に痩せたいのであれば『食べないダイエット』はおすすめしません。

食べないダイエットをする場合、運動をしていなかったら体重と一緒に筋肉も落ちてしまいます。筋肉が落ちるということは、その分基礎代謝も下がってしまうことに繋がり、結果的にリバウンドしてしまう可能性もあるのです。

また人によっては、1日3食のうちのどれかを抜いて1日2食にすることもあるようです。単純に1食分抜けば、その分痩せるように思いますが、実は1日2食という食生活を送っていると体重が減らなくなってしまうこともあり、かえって肥満になりやすくなってしまうこともあるようです。

ですから、『1日3食』はしっかりと食べながら、ダイエットしていくということが大切なのです。でも、そんなダイエット法ってあるのでしょうか?

3食の割合をうまく考える!


1日3食の食生活を送る場合、その3食つまり『朝昼晩』の食事の割合をうまく考えれば、痩せることは難しくありません。この割合を考えた食事は、痩せやすい食事とも言えますが、太りにくい食事とも言えます。では、どういった割合で食事をすれば良いのでしょうか。それは……

朝3:昼4:晩3

これが理想的な割合です。女性の場合は、1日あたりの摂取カロリーの目安は『1,800kcal』と言われています。それを先ほどの割合で割るとしたら、朝と晩が540kcalで昼が720kcalということになります。このバランスを保てば、自然と痩せやすく太らない食生活へと改善されていくはずです。

また3食の食事量をできるだけ一定にしたほうが、代謝も安定させることができます。代謝を高く保つことができれば、脂肪もしっかりと燃焼してくれるというわけですね。

3食ダイエットの基本は「朝食を食べる」


ダイエットする際、つい朝食を抜いてしまう人は多いのではないでしょうか?しかしダイエット中は、できるだけ朝食を抜かないことが大切です。しっかりと朝ごはんを食べることで、消費カロリーを減らすことができます。

朝食というのは、1日の中で最初に口にする食事ですよね。それはつまり、これから始まる1日のエネルギー源になる大切な食事なのです。太らないためにも、朝食はしっかりと食べることがポイントです。

むしろ朝昼晩の中で、一番多くカロリーを摂取しても良いと言われているのが朝食です。朝に食べた分は、その後の1日の活動で消費されやすいのだとか。それだけではなく、直食を食べることは脳や体を起こす役割もあります。朝ごはんを食べないと元気が出ないなんてこと、みなさんも経験をしたことがあるのでは?結果的に消費カロリーを増やし、ダイエットにも繋がるというわけですね。

朝食は、栄養バランスにも気をつけてしっかりと食べるようにしましょう。トーストや目玉焼き、サラダ、ヨーグルト、100%ジュースなどなど。こういったよくある朝食も、意外と食べないことは多いです。明日からぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

         
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