和食ダイエットのススメ!

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肥満の原因は、食べ過ぎと栄養の偏った食生活から起こります。痩せたいからといって、やみくもに食事の量を減らしても体調を崩したりして長続きしません。
バランスの良い食事で適度に運動をするのが健康的で一番理想的なダイエットですが、人によって太り方のタイプも違えば痩せ方も異なってきます。
実はそんな中、和食が世界的にも注目されているんです!

和食ダイエットで健康的に長続きさせる


ウエストのチェック
・体脂肪を減らす栄養バランス
3大栄養素を比較してみると、和食には実に栄養バランスのとれた食事であることが分かります。
日本は食材が豊富なので、和食を作る際にとてもたくさんのバリエーションが楽しめるメリットがあります。
栄養バランスのグラフ

・血糖値を安定させてインシュリンを抑える主食の米

主食になる米は、どんなおかずにもよく合い、なによりも腹持ちが良いのが特徴。パンに比べればたんぱく質のバランスも良く、消化吸収に時間がかかるため、血糖値を長時間安定した状態で保ちます。

・一汁三菜で旬の食材を活かすメニューを

和食ダイエット ダイエットにもぴったりな和食の代表的なメニューは、
ご飯
わかめと豆腐の味噌汁
焼き魚
和え物
煮物
酢の物
といった、和食の王道。これが高タンパクで低カロリーな理想的な食事といえます。

・おかず

主菜は、たんぱく質と脂質の供給源となる魚と肉を。ダイエット中は、コレステロール値を下げる不飽和脂肪酸のEPAやDHAを多く含む青魚の焼き物がおすすめ。
副菜は、食物繊維やビタミン・ミネラルを摂るため、野菜や海藻・キノコ類を中心に構成していきましょう。
汁物では、おかずでは足りていない栄養素を具材にすることでバランスをとることができます。

マクロビオテックで日本古来の食事を


モリンガと野菜

・穀物や根菜、海藻などヘルシーな食材を取り入れる

穀物ごはんマクロビオテックとは、長く思切り生きるための理論と方法という意味。ダイエットに限らず、健康的に生きていくために食を見直そうというものです。

・野菜は皮つき・根つきで丸ごと食べる

野菜は根から葉まで、皮ごと調理する。特に、米や種子や実はそのままで食べる。主食になるのは玄米や雑穀・麦といった精製されない全粒穀物で、野菜・豆類・海藻を材料にした副菜と汁物にして、肉類や卵・乳製品はなるべく控えた方が良いとされています。

・土地柄と季節に合った食べ物を食べる

その土地で穫れた旬の食べ物には、栄養分がたっぷり含まれていて、新鮮なものが多い。現代は夏の食べ物が冬に食べられたりしますが、体を温めたり冷やしたりする効能もあるので、その季節に合った食材を食べようということが本当の健康にもつながるんです。

         

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